難しい矯正治療

 星川あなん歯科医院で行う矯正治療は、歯が部分的に無くなっているような矯正治療をしています。教科書通りにはならない症例が常多々あります。その時々で考えていかないといけない症例ばかりです。

本来の動きとは異なる動き方をします。予想したとおりにならないこともしばしば。その様な時に私のところでは、それぞれのケースを考えて一つひとつ、次の手を考えていきます。ですから、歯並びがすべてある方の治療の訓練はいりますが、ある程度難なくこなせます。しかし条件が変わればその条件に合わせていかないといけません。

 

 特に今の時代(人生100年の時代)、組織が悪くなっているのが、どうしても歯を残したいということも多く、歯がなければ認知症も多くなります。食べること、しゃべることができなくなります。どうでしょう?

 それだけ歯や歯並びは大事なのです。

ですから、星川あなん歯科医院では、難しい矯正治療も行うのです。普通の矯正医はしません。

馬鹿にしているわけでなく、学んだことがないからできないのも事実です。

現在の星川あなん歯科には、そのような悩みを持っている方が多くなってきています。

 

しかし、もうダメという歯を残すことで、咬めるという感覚が残ります。これが脳への刺激になり、認知症の予防やボケの予防になります。

 これらのことを考えると、よりよい人生が過ごせます。そして薬漬けにならない時代が来ます。 一瞬読むと、戯言のようですが事実です。 そして、病院がなくなれば人の健康寿命を延ばすことにもなります。

 

 北海道のメロンで有名なところ、夕張市が財政破綻を起こしました。そして、病院がなくなりましたが、現在では、市民は健康になったというデータが示されました。偶然という方もいますが、現実なのです。そして、人間は医療がなくても生きていけるのです。交通事故などの緊急医療は別ですが。そして、その医療とは西洋医療なのです。それは薬を中心とした治療法であり、人間の身体はそのような西洋医療に限界を感じています。そして、これからは、東洋医療と西洋医療との融合が必要な時代となってきています。昔ながらの医療を取り入れた東洋医療がこれからの時代には必要です。針しかり整体しかり漢方しかりです。

 様ざまな治療法で薬だけに頼る治療ではなく、それぞれの特徴に合わせた治療が必要な時代です。 

 

 星川あなん歯科医院を開業して20年以上がたちます。やっと 私の本来のやりたいことが何とか形になってきました。常にチャレンジの連続です。そして、お付き合いいただいている患者さんには感謝しています。また、運悪く私で対応できなかった患者さんにもです。

  私をここまで、鍛えてくれた患者さんに感謝し、さらには、これからも新しい東洋医学にもチャレンジしたいと考えています。