院長紹介

横浜あなん歯科医院

阿南貴博(あなん たかひろ)

なぜ歯科医を志したか

親戚の影響から歯科大学に行くことになりましたが、本当に主体的になれたのは卒業して2年目くらいだと思います。

 

ある研修会に参加した際に、科学的にどうすれば治るのかという「本当の勉強」に出会えたからです。

 

歯科に従事している中で、口腔内全体の健康を考えると矯正治療は必須だと気づきました。始めのうちは床矯正ばかりでしたが、症例を選ぶこと、そして噛み合わせまでの改善をすることにつながらないということがわかり、ブラケットとワイヤーの本格的な矯正治療を学び始めたのです。

 

噛み合わせ、歯並び、そして身体の関係を勉強してくると、本当の意味での全身の健康につながってくることが何よりも遣り甲斐になり、現在の噛み合わせ矯正治療になってきていると思います。

新口腔内科学

私の始まりの本

この本は、私の始まりの本です。先日、ホームページを作ってくれている人と話をしていて、思い出しました。

 

これは私が、勤務医時代にとある先生に紹介してもらった本です。

 

当時私は、歯科治療はあまりできなかったのですが、この本だけはなぜか読みふけっていました。何故かというと、歯科と医科などとの関連性がとても興味深く面白かったからです。そして、いつの間にか忘れてました。歯科治療が面白くなってきたので。

 

でも、ふとこの本の事を探していたら出てきて、再度内容を見てみると、私が今やっていることを、この本では、30年以上も前に行われていたのです。驚きでしたというべきか、この本があったから、今の私がいるのかわかりませんが・・・・



噛み合わせ・矯正歯科に対する想い

「人の身体を治す、あるいはアドバイスがが出来る歯医者」を目指しています。

 

最近になって噛み合わせの重要性が外科分野などでも重要視されるようになってきました。

一昔前までは、歯医者と医者は完全に別分野として捉えられてきましたが、少しずつタイアップして身体全体の健康を考えるドクターが増えてきているのではないでしょうか。

 

特に身体全体の筋肉のバランスは、噛み合わせのズレと密接につながってきていることもわかってきていて、私の分野で噛み合せと歯列矯正を行うことで、身体のバランスの根本部分を治し、身体全体を健康に持っていくことが出来るというのが噛み合わせ矯正治療を提供している想いです。

 

単に綺麗に歯を並べるだけでなく、永く、身体全体の健康を手に入れること、それが本当の医療であると思います。


略歴

【生まれ】

1966.2.15 九州で生まれる

1969年 父の転勤で3歳の時には横浜で暮らす。以来横浜在住。

 

【神奈川歯科大学】

1990年3月 神奈川歯科大学卒業。

1990年4月 これと平行して、神奈川歯科大学麻酔科に研究生として1年在籍。

 

【卒後研修として入れ歯について学ぶ】

Dr.渡辺、黒岩、加藤、阿部、白石に師事。

 

【あなん歯科医院開業】

1996年3月 横浜星川の地で、あなん歯科医院を開業

 

【噛み合わせ、インプラント治療などを学ぶ】

1997年 赤坂会名誉顧問のDr.寺西 邦彦に師事

 

【噛み合わせ認定医】

1999年6月 顎咬合学会 咬み合わせ認定医を取得。

 

【床矯正について学ぶ】

2000年 床矯正研究会 主幹 Dr.鈴木に師事。


【デイモンシステム、セルフライゲーションなど矯正治療について学ぶ】

2005年 元北海道大学矯正科准教授 Dr.武内 豊に師事。

2007年 矯正臨床研究会YT23会設立。

2013年 Dr武内とともにアメリカで行われるDamon Forum(矯正学会)に参加。

所属学会

日本成人矯正歯科学会

 

日本顎咬合学会・咬みあわせ認定医

 

日本歯科保存学会

 

日本ピエゾ臨床研究会

 

スタディーグループ 赤坂会

 

矯正臨床研究会YT23会


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研修会
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